ゆっくりな成長だから、じっくりと学んでいこう。体で覚えるのではなく、理解して頭で覚えること。学んだことを発揮できる力を養おう。



学院長挨拶
「学び」と聞くと「勉強」と連想する方はいませんか?
本来「学び」とは、『自らこうありたい』と思う自分になるために、自らが、また仲間と共に楽しみながら必要な知識や技能を身に付け、考えたことを少しずつ実行できるようにしていくことです。このような考えの基にカレッジ北九州では、現在多くの学生さんが将来こうありたいと思う自分になるために、「自分探し」を仲間と共に行っています。ただ周囲に導かれるまま就労し、周囲のサポートだけを頼って生活を送っていくのではなく、人生を自らの力によって、より豊かにしていくために、さまざまな体験や授業に取り組んでいます。また、キャンパスライフを通じて「コミュニケーション力」・「セルフエスティーム(自尊感情)」・「レジリエンス(折れない心)」などを身に付け、QOLの向上を目指しています。特別支援学校や高等学校に現在通学しているけれど、卒業後もまだまだ学びたい!専門学校に通学している、仕事をしているけれど、もう一度学びなおして成長したい!と思っている方々をカレッジ北九州は応援しています。目標が見つからず日々自宅で過ごしている方、そして仲間と共にキャンパスライフを送り青春を謳歌したい、仲間と共に自己を高め合い、夢や目標を見つけ、その実現に向かって進みたいと考えている青年の皆さんも応援していきます。

ぜひ一度カレッジ北九州に足を運ばれ、キャンパスライフをご覧ください!!
学院長 岩切 大祐
学院長 岩切 大祐


教育理念
1.豊かな人生を送ることができるよう、一人ひとりに必要な能力をはぐくむ。
2.社会や他人と関わるために、お互いの存在を尊重する精神を養う。


教育方針
生活体験、社会体験、スポーツ、文化・芸術活動など多くの体験を取り入れ、生きることに必要な能力、人生を楽しむ能力、忍耐・努力する能力などを学ぶ。
授業の中に、学生たちでの話し合いを多く取り入れる。その過程において、個性や自主性の発揮を学ぶとともに、円滑なコミュニケーションの取り方や協調性を習得する。
まずは社会的自立(生活自立、人間関係の構築)、次に、精神的自立・人格形成を促す。最終的に就労意欲の形成を目指す。


事務所案内
スポーツや文化、いろいろなことに取り組むことが出来るのもカレッジ北九州ならではの楽しみです。学生たちは様々な体験をすることで、感性と人間性をはぐくむことになります。それは、人として、社会人にとって一番必要な要素です。勉強だけではなく、人とのつながりを大切にすることも同時に学んでいきます。
事業所名 カレッジ北九州
事業所の業務内容 【1・2年時】
教養課程(制度として自立訓練(生活訓練)を利用)
一般就労するために必要な知識・力の習得、人生を豊かに生きていくためのQOLの向上を目指し、コミュニケーション、セルフコントロール、セルフエスティーム、レジリエンスなどのを習得するための学びを実施。
【3・4年時】
専門課程(制度として就労移行支援を利用)
働く上で必要な順応力や専門的な知識を、実習を経て経験を積む、実務中心の学びを実施。
住所 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8-1
修学年限・定員 ・修学年限:4年(原則)
・定員:各学年20名
電話 093-513-2271
FAX 093-513-2273
利用時間・営業日 ・利用時間:10:00~15:20
・営業日:月~金(土)
利用者負担 行事費(月に4000円程度)
入学資格 ・知的、発達しょうがいが認められる人
・身辺自立ができていない方、自傷他害などの激しい行動しょうがいのある方、コミュニケーションを取るのが困難な方は、要相談
開設年月日 平成26年4月1日
趣旨・目的 ・ライフスキル(生きる力)、ワークスキル(職業能力・技術))、コミュニケーション力(協調性)、レジリエンス(忍耐力)、セルフエスティーム(自尊心)などを身に付けるための学びの場の提供
・健常者と同様に青春を謳歌する、また謳歌できるような環境の配備をし、ただ社会に出ていくだけでなく、社会に夢を持って羽ばたいていけるようQOLの向上を目指した支援を目的としている
カレッジ北九州 ・毎月の水泳実習
・毎月の図書館活動
・毎日の芝生公園での健康づくり
・立地条件を活かした、多種多様な体験活動
・朝、帰りのミーティング活動の充実(意見主張の場)
・充実した支援教育[毎朝の読み合わせ、勉強会、各学生の本時の支援の取り組み等のミーティング実施
終礼時では、本日の学生の学びに対しての振り返りと、振り返りを受けて翌日からの支援方法のミーティングの実施
年間、月毎の授業計画(支援計画)に沿った授業・活動運営
豊富な教材・教具の事前準備]
学生 ・それぞれの個性や相性がありながらも、皆で活動していこうとする、声掛けや譲り合いの心が育ってきている。
・それぞれの短所を自ら、また仲間がカバーしようとする言動が多くみられる。
・青春を謳歌するときは、仲間と存分に活動し語り合い、いざ検定試験や大事なことが近づいてきたときは、休み時間も忘れて練習に取り組むなど、メリハリのある活動ができている。 ・チャレンジ精神超旺盛
教員 【チームワーク】
それぞれ担当の学生や授業が決まっているが、全支援員が全学生、全授業に密接に関わりながら支援していける体制ができている。

【保護者との連携】
自立訓練事業での実施とはいえ、「学び」をより深いものにしていくためには家庭との連携が必要。日々の様子を、連絡帳や電話で、そして通信なども発行して三位一体(学生・保護者・支援教員)となる支援体制を取っている。

【それぞれが状況に応じて、様々な役割分担を阿吽の呼吸でできる】